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March 03, 2005

IPOの当選確率について

カブドットコムに36万円で1株だけ応募してみた。どうせ今回も当たらないのだろうが、チャレンジするぐらいは自由である。今回のIPOも証券会社が日興ビーンズ証券なのでEトレード証券のようにIPOのチャレンジポイントさえ貯まらない…。

コンピュータによる公平・中立な抽選方法 日興ビーンズでは、一貫して公平・中立な抽選方法を採用しています。具体的には、コンピューターで完全無作為な『乱数』と呼ばれる数列を発生させて、お客様からの需要申告株数にそれぞれ割り当てて、無作為に抽選を行っています。この過程は完全にシステム化されており、人間が途中で関与することは全くありません。
日興ビーンズはこんなこと言ってはいるが、本当だろうか?どうせ日興コーディアルが優先なのだろうから、日興ビーンズへの配分はほとんどないのだろう…。さらに一株しか申し込めない私にはますます当選とは縁がない…。

私のようにIPOを狙う人たちは多かろう。そこでIPOの当選確率を上げる方法を調べてみた。
とりあえず簡単に列挙してみたい。

IPO当選確率を上げる
1.主幹事証券会社に多く口座を開設
2.多くの口座を開く
3.消費者金融(NO LOAN)で資金を一時的に増やす

1については、主幹事証券会社は多くの株を割り当てられているので当選しやすいのは当然。ただし大きな証券会社は大口の客にまわす傾向があるらしい。つまりIPOはブルジョアが圧倒的に有利なようだ。
2については、多くの口座を取得することにより参加できる銘柄が増える。また証券会社ごとの特徴があるので注意が必要なようだ。
3については、消費者金融から金を借りて応募する弾数を増やせと言うことらしい。キャッシングから借りる期間もBB期間は1週間である。NO LOANならば、50万円まで1週間以内は利息がタダ。IPOに落選しても利息がつかないらしい。とにかく数多く応募すればその分当たる確率は上がると言えば上がる。

他に気になったものとして菅井実という人が「新規公開株ゲット必勝法」なるものを59800円で販売していた。これには上記以外のIPO投資の方法が書いてあるそうだ。どうやら当選確率が96%と謳っているらしいが、本当にそんなに当たるものなのだろうか?憶測ではあるが誇大広告なのではなかろうか…。にわかには信じがたい。それとも株関連はあまりにもウソが多すぎて、私自身が疑心暗鬼になってしまっているだけだろうか…。少なくとも2chで見る限りにおいては、菅井氏の評判はあまり良くないようなのだが…。
値段も59,800円と決して安くはない。それとも当選確率がアップするのであれば安いものなのであろうか…。
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Tracked on March 17, 2005 at 02:51 AM

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